HOME | Linux | XML | Network

Sawfishメモ

新規テーマの設定

sawmill.themes.orgなどから好みのテーマをダウンロードし、それを適用する方法のメモです。 ダウンロードしたファイルを ~/.sawfish/themesに保存します。もし、themesディレクトリがなければ作成します。
ダウンロードしたテーマのファイルを以下のように伸張します。
$ tar xvfz Platinum-0.17.tar.gz
Gnome Control Center の Sawfish ウインドウマネージャーで 外観 を選択し、Default frame styleのプルダウンメニューからダウンロードしたテーマを選択します。
圧縮ファイルのままテーマを適用する方法があった気がしますが、わすれました。 :-P

sawfish 0.99

sawfishのバージョンが、なぜか0.38から0.99へと一気に上がったので早速インストールに挑戦してみました。
SourceForgeからsawfish-0.99-1.src.rpmをダウンロードします。
i386.rpm なRPMを使うのは抵抗があるので、以下のようにrebuildします。
$ rpm --rebuild sawfish-0.99-1.src.rpm

しかし、control-center-devel-1.2.0が足りないとエラーが出たので、VineSeedのFTPサイトからダウンロードインストールしました。さらに、groff-1.15、ical-2.2、xlockmore-4.17.2、xosview-1.7.1、apt-0.3.19が足りないので、これらもVineSeedからダウンロードしてインストールしました。 あらためて、rebuildしたものの gccもccもないとエラーがでてしまいました。

調べると、gccがgcc-2.95.2となっていたので、ln -s gcc-2.95.2 gcc でリンクさせました。
rebuildの途中で、「librepのバージョンが低い」とエラーになるのでこれもSourceForgeからlibrep-0.14-i.src.rpmをダウンロード。
$ rpm --rebuild librep-0.14-i.src.rpm
ところが、libtoolのバージョンチェックで止まってしまう。どうやら、rebuildの途中で生成された(?)libtoolが不良品らしい。 そこで、rebuild中のlibtoolのチェック直後のタイミングで/usr/binにあるlibtoolを、
$ cp /usr/bin/libtool /home/hoge/rpm/BUILD/librep-1.40
とすると、 rebuildが止まらずに、RPMバイナリが生成されるのでrpm -Uvh でインストールする。
このとき、すでにインストールしているlibrep-0.13.6-1の依存関係のエラーが出るときは以下のようにdevelパッケージをアンインストールしておく。
# rpm -e librep-devel-0.13.6
もう一度sawfishをrpm --rebuildする。生成されたRPMバイナリをrpm -Uvhでインストールする。
Xを再起動する。(インストール直後にsawfishのリソースレベルが上がってフリーズ状態だったので、本来はXを起動せずにインストールするものなのかも。)
再起動後に、sawfishが起動しない場合はControl Centerなどから一度たのウィンドウマネージャーを起動し、その後sawfishを起動する。

いろいろなテーマ

[AquaOS2]

 
Last Update Thu, 08/21/2003 3:34
HOME | Linux | XML | Network

Copyright © 2003 Rev System All right reserved.