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Windows版Apache + ActivePerl

Windows版Apache WebサーバとActivePerlのインストールを紹介します。
ActivePerlをインストールすることで、ローカルのコンピュータでPerlスクリプトの動作確認ができます。
プロバイダのWWWサーバにファイルを転送するまえに、ローカル環境でPerlの動作確認をする場合に便利です。
動作確認以外にも、会社などLANを使って部署内の掲示板などを手軽に運営することができます。
ここでは、Windows98にインストールした場合で紹介します。

ActivePerl と Windowsインストーラのダウンロード

ActivePerlのWebサイトへアクセスし、ダウンロードのページへ進みます。
Windows98の場合、ActivePerlの最新版をインストールする前に「Windows Installer」をインストールしておきます。Windowsインストーラは、ダウンロードページの[Windows Installer 2.0+]というリンクをクリックするとダウンロードできます。
ダウンロード後、ファイルをダブルクリックし画面の指示に従ってインストールします。インストール後は、設定変更を有効にするためにコンピュータを再起動します。

次に、ActivePerlをダウンロードします。 ダウンロードページの[Next]をクリックしダウンロードするパッケージを選択します。[Windows MSI 8MB]をクリックし、ダウンロードします。

インストール

先ほどダウンロードしたファイルをダブルクリックすると、画面1が表示されます。Next > をクリックし次へ進みます。
ライセンスに関する説明(画面2)が表示されます。

画面2で、
○I accept the terms in the License Agreement.
◎I do not accept the terms in the License Agreement.

と表示されます。ここで、I accept the terms in the License Agreement.を選択し、Next >をクリックします。
ライセンスに同意できない場合は、Cancel をクリックしてインストールを終了しましょう。:-)

perl-01s.png perl-02s.png
画面1:インストール開始 画面2:ライセンス

インストール前の注意事項などが表示されます。(画面3)  Next >をクリックし次へ進みます。

インストールするプログラムを選択する画面が表示されます。(画面3) Perl本体と、サンプル、PerlPackageManagerをインストールするディレクトリが選択(画面3)できます。インストールするプログラムの選択は、MS-Office2000などと同じ形式となっています。

ここでは、Perl本体のみ選択します。必要であればサンプルやPPMなども選択します。
インストールするディレクトリは標準では、C:\Perl にインストールされます。違うディレクトリにインストールしたい場合は、Browse...をクリックします。変更した場合は、OKをクリックし画面3でNext >をクリックします。
画面4では、PerlPackageManagerについての説明が記述されています。Next >をクリックし次へ進みます。

perl-03s.png perl-04s.png
画面3:パッケージの選択 画面4:PPMについて

次にセットアップオプションを選択します。(画面5)
ここでは、上の2つのみチェック可能になっていますが、画面3のパッケージの選択によっては下の2つもチェックできるようになります。 2つともチェックし、Next > をクリックします。

インストールが始まります。(画面6)

perl-05s.png perl-07s.png
画面5:セットアップオプションの選択 画面6:インストールの開始

インストールが終了すると、画面7が表示されます。リリースノートを読まない場合は、Display the release notesのチェックをはずしてFinishをクリックします。
コンピュータの再起動を促されるので(画面8)、Yesをクリックし再起動します。

perl-08s.png perl-09s.png
画面7:インストールの終了 画面8:再起動

Last Update Thu, 08/21/2003 3:34
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